カーオーディオ専門店

カーオーディオ専門店についてまとめました!参考にして下さい。


Q

カーオーディオ専門店で、ナビ購入すると、量販店と比べて、どれくらい高いですか?

A

高いわけではありません。
むしろ安いほうが多いです。
ただ取り付け料が量販店に比べて高いのです。
というよりカー用品店などの取り付けが異様に安いと考えるほうが正しいでしょうね。
日本人というのはこういうものを購入すれば取り付けはサービス(無料)だろうという考えが強いのです。
カー用品店ではそのため取り付け料を高くできずその分を本体価格の値引きで調整するわけです。
取り付けは自分でしてみればわかりますがちゃんと綺麗に付けようと思うとかなり面倒なわけです。
カー用品店が設定している料金ではとてもする気にはならないでしょう。
つまりその部分で儲けを想定していないので一見綺麗に取り付けているように見えてもパネルをちゃんとはがしてその下に配線を束ねて固定して取り付けるなどはしておらず大半の配線をパネルの隙間から押し込んだりして納めているのです。
それに対して専門店はその取り付けに見合う費用をちゃんと請求しますしお金さえ払えばオリジナルな取り付けにも対応してくれます。
本体は本体だけでの利益を見込んで金額をつけます。
さらにこれらのものにはトラブルに対して取り外しや再度の取り付けの費用を見ておかないといけません。
それもマージンの中に入っています。
専門店はそれを取り付け料に含んでいますがカー用品店というのはそもそもそれを取り付け料に含めるほどの余裕がありませんから本体の利益に乗せることになります。
例えば私はカーナビやカーオーディオの専門店の決まった店で毎回購入しています。
取り付けは自分でしますしカーナビメーカーが舌をまくほどちゃんと取り付けます。
それも今の取り付けが簡単になったものではなくカーナビが市場に出てきた複雑な取り付けの時代から自分で取り付けています。
値段は新製品でもネットのどこよりも安くしてくれます。
以前は一般ユーザーにも対応してくれましたが現在は業販専門になり一般客は昔からの馴染みにしか売ってはくれませんが....。
一度 メールで連絡をもらった時に最初に連絡をもらった時より価格が高くなっていました。
どちらが正しいか確認したら最初の安いほうが私への販売価格で後の高い金額は業販価格だと聞きました。
要するに業販価格より自分のほうが安かったわけです。
業販価格はなぜ高いか聞くとディーラーに頼まれて取り付け込みで引き受けるのでトラブルの際のコストも上乗せしているということでした。
私の場合は取り付けはもちろん、トラブルが起こった場合も自分で解決するのでその分はみなくていいので最低限の利益だけで売ってくれるそうです。
取り付けができそれが完璧にできることを知っている専門店と付き合いがあるとどれだけカー用品店などで購入して取り付けてもらうのと比べると差が出るか...ということです。